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2008年07月03日

世界遺産に落書きの監督 解任

世界遺産に水戸市の私立常磐大高の硬式野球部監督が書いたとみられる落書きが見つかって大変なことになっているわね。

結局、落書きしたことを認めた監督は解任され、無期限謹慎処分となったわ。

落書きが見つかったのは、イタリア・フィレンツェの世界遺産登録地区にある「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の柱よ。
平成18年1月5日、新婚旅行で訪問した際、油性ペンで自分と妻の名前を書いたそうだわ。

監督は、「聖堂近くでペンを販売する人に『幸せになる』などと薦められ、深く考えずに書いてしまった。大変申し訳ない」と話しているそうよ。

同校の校長は記者会見で「大変申し訳ないことで、私自身の指導監督を含め責任を痛感している」と謝罪しているわ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080701-00000030-nks-base



  



fusui168 at 11:57│clip!社会 

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