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2008年01月28日

問題教員?

満足に授業ができない、子どもと人間関係が築けない、など教師としての能力や適性に欠ける、「問題教員」(不適格教員)に対する新しい人事管理制度が、今年4月から公立学校に導入されることになった。

これではまるで教師だけが悪いように感じられる。

教師を採用したのはいったい誰なのか…

もしかしたら子どもたちの親は安心しているかもしれない。

しかしこれって教師側だけの問題なのだろうか。

私が子どもの頃はかなり前でもう化石のような時代の話だが前だが、当時から授業が成り立たないような先生はいた。

だからといって今のように生徒が教室で暴れるなどということはなかった。

そういうことは教師側の問題ではなく、親の教育の方だろう。

文部科学省はお役人の集まりなので、もともと人のいい、教師を悪者にしておけばなにかと好都合なのだ。

子どもが少なくて先行き不安な国家も困るが、だからといって自分の楽しみや仕事を優先し、こどもにあたりまえの教育も出来ないような親に子どもを産み育てる資格はない。


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fusui168 at 12:10│clip!日記 | 雑感

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