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2008年01月05日
大食い番組はいらない!
テレビではダイエット商品が数限りなく紹介されている。
かと思えば、バカ食いタレントを使い、大食い番組を放映する。
大食い番組と、ダイエット番組という相反した事を同時に伝えている。
無責任も甚だしい。
ある人は「食」そのものを、遊び道具にしている、と言っている。
とんだ飽食の世界だ。
「食」イコール命に繋がる事で、見合った食事を、正しく食べるのが当たり前にも関わらず、その領域を侵している状況だ。
医者は食を語るようになれば一人前という。
食が語れる医者などいるだろうか。
薬にばかり頼る現状では無理であろう。
白い米を食えなかった時代、卵が精のつく食品で貴重品だったころ…。アイスクリームですら高級品だった。
命をつなぐ尊い「食」をここまでバカにしている時代。
その報いが必ずやってくるだろう。
食いたくても食えない人たちが居る事を、格差社会の果て、収入がなく、捨てられた賞味期限切れで食いつないでいる人たちが居る事を分かっているのだろうか。
かと思えば、バカ食いタレントを使い、大食い番組を放映する。
大食い番組と、ダイエット番組という相反した事を同時に伝えている。
無責任も甚だしい。
ある人は「食」そのものを、遊び道具にしている、と言っている。
とんだ飽食の世界だ。
「食」イコール命に繋がる事で、見合った食事を、正しく食べるのが当たり前にも関わらず、その領域を侵している状況だ。
医者は食を語るようになれば一人前という。
食が語れる医者などいるだろうか。
薬にばかり頼る現状では無理であろう。
白い米を食えなかった時代、卵が精のつく食品で貴重品だったころ…。アイスクリームですら高級品だった。
命をつなぐ尊い「食」をここまでバカにしている時代。
その報いが必ずやってくるだろう。
食いたくても食えない人たちが居る事を、格差社会の果て、収入がなく、捨てられた賞味期限切れで食いつないでいる人たちが居る事を分かっているのだろうか。




