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2008年01月04日

箱根駅伝のあり方

大会会長である青葉昌幸会長のコメント。
「情けない。すべての駅伝の教科書のようになっている大会。大学で指導、勉強してほしい。(指導者は)選手を見詰め鍛えてほしい。速い選手はいるが強い選手はいなくなった」
と各校の指導法を批判した。

どうだろうか?

彼らは学生である。
プロではないから、観客を喜ばせる義務はない。
自分との戦い、それにチームワークやらもろもろを教育の一環として学ぶ為に学生スポーツがある。

伝統伝統というが、時代は変わっているのだ。
学生の体力や資質も変わっている。
そういった変化に大会自体対応しているのだろうか?
何もしていないのが事実だ。

学生はギャラリーを湧かせる義務はない。
命を賭けてまで走る必要等あるものか。

大会会長は何かを勘違いしている。

fusui168 at 11:47│clip!日記 | 雑感

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